まだアフィリの商標サイトで消耗中?特化サイトを頭寒足熱サイト設計が最強!

今村
よし!サイト設計の基本も学んだし!商標サイト僕作ろうとしてたんだけどダメなの?
アフィ仙人
まぁ〜どうしても作りたければ作るがよい
今村
え!?なんかそんな事言われたら商標サイト作るの不安になるんだけどどいういう事??

商標サイトでずっと消耗するの?

特にアフィリエイト初心者、もしくは20~30万円あたりで停滞する時によくやりがちなのが、商標サイト一辺倒でやるという事です。

商標サイトで稼ぐ経験をしたのであれば、すぐに商標サイトの量産は辞めて次は特化サイトを作る方が良いという話をします。

っというのも実は僕は商標サイトが大好きで7桁稼げた後も商標サイト作りまくっていました。

そして、ふと冷静になって考えた時にむっちゃ商標サイトってデメリットが多かったんです・・・汗

まさしく、「商標サイト=簡単に稼げる」という頭に暗示がかかっていた状態です。

今村
え!? まさに今の僕じゃん!!

この記事を読んでくれているあなたにも同じように「商標サイト=簡単に稼げる」という暗示がかかっているかも知れないので、
この記事を読む頃には、その呪縛から解放されていると思います。

ちなみに初心者の方に商標サイトの超簡素化した説明すると、1つの商標に特化したサイトを作る事です。

上で書いている、このつぶより野菜のサンプルサイトとかもそうです。昔に作った商標サイトでアフィリエイトの記事数について書いたページで詳細を載せています。

(商標サイト例)

今の時代商標サイトは、実はかなりデメリットだらけ!?

まず、いきなり直球ですが商標サイトのデメリットから言います。

商標サイトのデメリット
・特単をもらえない
・商標が終わったら収益が落ちる
・ある程度コンテンツ詰めたら他のサイトと差別化しにくい
・ライバルが多くて最終SEO勝負になる可能性もある
・入れ替わりが激しい(100万円稼げる商標なんてちょこちょこ順位変わります。例えばチャップアップ)
・商標キーワードに自社のHPが後から乱入しまくる可能性がある
とかなり冷静になった時にデメリットが多いです。

アフィ仙人
意外とデメリット多いじゃろ?
今村
た・・・た・・・確かに・・・でもなんか商標サイト作りたくなっちゃう!

特化サイトとはジャンルに特化したサイトのことです。

例えば、


サンプルサイトでいえば光目覚ましに特化したサイトとか血糖値を下げるサプリに特化したサイトです。これもアフィリエイトの記事数について紹介している記事で紹介しています。

特化サイトですが、メリットが多く

特化サイトのメリット
・他の商品との比較記事も書ける(ユーザーのためになる)
・コンセプトを立てやすい
・最終的にドメインが強くなるので1つのサイトで商標キーワードも多数上位表示可能
・1つのサイトに集中できる
・1つのキーワードが上がればドメイン全体の評価が総合的に上がる
・特単をもらえる(収入を伸ばすチャンスがある)
っと特化サイトってかなりメリット大きいんです。

アフィ仙人
↑ここ超重要じゃよ!

表にするとイメージはこんな感じです。

特化サイト 商標サイト
特単 ×
息の長さ ×
コンテンツの差別化 ×
ライバルの増加率 ×
初期資金  ○
アフィ仙人
この表見てもまだ商標サイト作りたいかの?
今村
頭では分かってるけど体が・・・
アフィ仙人
まだ言っとるのか〜勝手にしろ〜

ここまで特化サイトの魅力について少し語ったんですが呪縛は、少し取れてきましたか??

例えば、この中の人気商品である「光目覚まし inti」とかで検索すると
このサイトで紹介しているサンプルサイトが上位の方に表示されているのがわかるかと思います。

普通に(光目覚まし initi)で商標サイトを作っていたら、この特単はもらえなかったって感じると今までなんて効率の悪いことをしてたんだと思います。

特化サイトを作り込むと特単がもらえるが上にジャンルキーワードや関連キーワードでも上位表示しやすいです。稼いでいるアフィリエイターが商標サイトを作らないのは、おそらくこれらの事がもう感覚的に分かってるからです。

また、こうやって表にしたり実際にライバルが強い時は比較記事を作る事のよってコンテンツを深くも出来ますし、結果それってユーザーの知りたい情報や知りたかった情報に繋がります。

良いサイトのアクセス循環は頭寒足熱(ずかんそくねつ)!

で、ここからが頭寒足熱(ずかんそくねつ)の話。

頭寒足熱とは、この図の通りで頭がクールで足元ホットだったらエネルギーの循環よくなるよって話です。

自然の法則でもそうです。

標高高い所って、空気冷たく標高が低い所って温度高いです。

人間の場合で例えると、足元が冷たくて頭が暑い状態だとのぼせてしまいエネルギー循環が悪くなります。

人間も足元があったかくて頭が冷たい状態だとエネルギー循環よくなって集中できるし健康だという話です。

足湯とかも足元を冷やさない事が健康にいいと言われている頭寒足熱のエネルギー循環が起こせているからです。

で、この頭寒足熱なのですが、サイトでも同じように考えて欲しいと思っています。

多くの人ってサイトのTOP(頭)だけホットにしてしまいがちなのですが、
それはひと昔前の考え方で、今は2層目、3層目こそホットに作って欲しいと思っています。

【足元】3層目の役割!足元をホットに!

まず、一番下の記事からの話です。

実際に3層目にする必要はないです。(設置する箇所は、あなたのサイトの2層目でOKでイメージを3層目と言っている話です。)

 

3層目のイメージは集客記事
・商標キーワード 2語の弱いキーワード(例、つぶより野菜 原材料/つぶより野菜 返品)
・商標キーワード 3語のキーワード(例、つぶより野菜 口コミ 悪い)
・関連キーワード 2語の弱いキーワード(例、野菜ジュース 危険)
・関連キーワード 3語のキーワード(例、野菜ジュース )

などです。

基本的にここでは弱いキーワードを狙います。で多くのアフィリエイターはここをおろそかにしてTOPに力を入れて、
3層目に来るようなキーワードって多くのアフィリエイターが力を入れません。

・・・

・・

ん!?

これってチャンスじゃ?

今村
ここは多くのアフィリエイターが力を入れないから、ここに力いれればいいのか!
アフィ仙人
そういう事じゃよ!やっと分かってきたようじゃな

直感鋭い良いあなたなら気付いたかもしれませんが、
多くのアフィリエイターがやらないことってチャンスが潜んでいます。

多くのアフィリエイターはTOPだけ力を入れて2層目、3層目に力を入れません。

力の入れかたの割合でいうと

・TOPに 80
・二層目 15
・三層目 5
みたいなイメージです。

これこそ、のぼせている状態と同じなんですね。
・頭  40度
・お腹 20度
・足元 5度
みたいな感じです。


体に悪いしアクセスのエネルギー循環悪いんです。

今村
体もサイトも足元冷えてるのってエネルギー(アクセス)循環悪いんだね!

で、この3層目と2層目に力を入れたらどうなの?ってことなんです。

ライバルが
・TOPに 80
・二層目 15
・三層目 5

だったら
・TOPに 25
・二層目 35
・三層目 40

ちなみにジャンルによってキーワードの広がりが弱いもしくはライバルが少ない場合は、TOPと2層目までを作成する
(3層目は作成しない)イメージでOKです。

光目覚ましのサイトもTOPと2層目までのイメージでしか作ってないです。なので力の割合でいうと

・TOPに 40
・二層目 60

って感じの力の入れかたです。

これこそ頭寒足熱のエネルギー(アクセス)循環をサイトに起こしているイメージです。

アフィ仙人
体もサイトも足元からホットにが秘訣じゃよ

 

個別記事の方がTOPより全力で力を入れて作っています。
だからこそライバルが力を入れない小さなアクセスを大量に集めてTOPページに
集めるというエネルギー循環を起こしています。

TOPページを全力で作って個別ページが適当で被リンクをあてている状態は不健康な状態と同じです。

足元冷たくて、頭あったかかったらそりゃのぼせてしまいます・・・。会社の組織でも社長だけ熱くて部下が冷めてたらその会社うまくいかないですよね?逆に部下の熱量高くて社長がクールに判断できる会社はうまくいきます。

アフィ仙人
お主もTOPページ頑張ったら個別記事は外注さんになんて将来考えてるじゃろ?
今村
え!?なんで分かったの?
なんかTOPページ頑張ったら後の個別記事やりたくなくなるもんね〜怠け者の僕の悪い所だよ〜

【お腹】2層目の記事のイメージは成約と集客!

2層目キーワードイメージ
・商標2語(強め)(例、つぼより野菜 口コミ)
・関連2語(強め)(例、野菜ジュース 口コミ)
・悩み系キーワード(強め)(例、野菜ジュース 便秘)

構成のイメージとしては、この2層目は商標キーワードの商標サイトのTOPページがくるイメージです。

ただ、単体キーワードだけ狙うと難易度が高いので強めの複合キーワード
(商品名+口コミ/商品名+評判/商品名+効果)などをこの2層目で狙うイメージです。

具体的に言うと、

チャップアップ+効果
チャップアップ+評判
チャップアップ+口コミ

また、この2層目で3層目に書いた記事の要約も入れる事によりエネルギーの循環をよくするイメージです。

【頭】TOPはクールにコンセプトを軸に分かりやすくまとめること

サイトのコンセプト作りについては、また今後の記事で書きたいと思うので
少しここでは深掘りはしないのですが。

コンセプトが決まれば次は、そのコンセプトにそって2層目を分かりやすく
要約してあげるイメージです。

この分かりやすくって言葉、実は一番分かりにくい言葉なんです。

今村
た・・・確かに分かりやすくって言葉が一番分かりにくい言葉だよね。ここちゃんと深掘りする必要あるかも!

「分かりやすく」って人それぞれ、認識の違いがあります。・図解が分かりやすい人
・漫画が分かりやすい人
・文字が分かりやすい人
・長文が分かりやすい人

じゃあ、どうやったら分かりやすいTOPが作れるのか?

っていうと簡単で、その商品のターゲット層(ペルソナ)が
どんな人なのかというしっかりとリサーチできてイメージできて
入れば簡単なんです。

(ペルソナ設定についてはアフィリエイトのキーワード選定のページに書いています。)

例えば光目覚まし時計のターゲットになる人は、
僕の中では、ペルソナをあげるとこんな感じです。

光目覚ましペルソナイメージ
①性別 男性
②仕事 サラリーマン
③趣味 ロードバイク
④収入 年収300万円
⑤居住地 都内
⑥学歴 大卒(社会人なりたて)
⑦年齢 23歳
⑧家族構成・恋愛関係 彼女がいるが基本は一人暮らし
⑨名前 横尾 たかし
⑩現在の悩み 社会人になり飲む機会も増えて二度寝してしまい会社に何度か遅刻しそうになった

で、こんな感じになるのでこのペルソナがどんなサイトをよく見ているのかイメージする事が大切です。

https://twitter.com/imamurayuhki/status/1021245878063939584

先日、広告主にインタビューも言ってきたのですが広告主側にどんなユーザーさんが多いか聞くのもしっかりとした
ユーザーが頭の中でイメージ出来るのでおすすめです。

今村
しっかりとリサーチしたらちゃんとペルソナのイメージにつきやすいもんね!
アフィ仙人
そうじゃよ、復習になるがリサーチの深さがサイトのコンセプト作るやキーワード、ペルソナ設定全てにかかってくるんじゃよ。
アフィ仙人
この構図が頭に入っていない場合は、もう一回キーワード選定の章をおさらいする事じゃな〜

このようにペルソナをしっかりと立てるとTOPとこのペルソナの層がどんなサイトを好みどんな情報が欲しいのかが具体的にわかってきます。

例えば、今回のペルソナの場合男性なのでグラフや図の方が文章より好む、かわいいイラストより少し男性的ですっきりした
サイト構成の方がいいなどペルソナリサーチがしっかり出来ているからサイトのTOPもクールにまとめれるイメージです。

↑今ココ

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